ひばり@中長期投資

すべての情報はホラです。このブログを参考に投資は絶対にしないでください。

エヌシーエヌ 株主総会 2020

一人質問1こだけ
総会後の説明会は今年はなし

 


・非住宅大規模建設  の競合   東急建設 鹿島建設   と思われるが。sbiの動画では、競合なしとのコメントなぜ?

 


『ライバルではない、ゼネコンと協業できる』

 

 

 


新取締役   藤さん そのような経歴でどんな働きが?

 『財務戦略で入ってもらった』

 

 

 


戸建て 月次 良好だが? 

 


『各社 今期の4Qで売上影響出るだろうと思う。ピンチをチャンスに変えていく 苦しい会社もあるだろう、救っていく』

 

 


上場後、還元性すばらしいが、ネットキャッシュが多すぎる、余剰資金がどのくらいかわからない、昨今の固定費確保の問題もある、取締役会でDOEの議論をしたことがあるか?

 


『議論したことはない

株主の皆様に会社の味方になってほしい、長く持ってほしい、そう
いう思いでの上場をしている


配当額自体を安定的に増やしたい。』

 

終了

 

 

 


参加してみての感想、この会社の印象


『仕組みを大切にする会社』
土曜日総会、社外が無印良品の松井会長

部材の仕入れを除いたとすると、営業利益率は10%超える会社


まあ、いろいろ気になる所は多い

 


株主に向き合ったそういう意味ではよい社長。社長交代したら、大丈夫なのかな?社風ではないかもしれないし。

 


成長のための投資はどのようなものを見せてくれるのだろう。投資家はお金の使い方を

 

“”投資した結果と同じくらい“”

とても気にしている。


無印良品の家が関係会社。
ここのブランド力はすばらしい。モデルケースを絞って建築費を高騰させないようにしてるかも?シンプルっていいですね。

 

 


ROEに向き合うというよりは、長期に株主還元をしていくつもりのようだ。これは言い換えれば、大株主の持分減少のための自社株買いの確率は低い。機関投資家への株主チェンジがスムーズに行きにくいかなあ?


市場は、利益率の高い非住宅の受注が気になるところなんだろう


僕としては、この会社の無形資産がどのくらいなのかよく算定できていない


この家の資産価値が中古市場で付加価値として差別化されて認められるならば…

企業の本質的価値は、最低でも営業利益倍率で10倍以上はあってよいのではないかなあ、と思う。


生き残るためには、成長がいる。成長するには投資が必要。


投下資本のリターン予想を仮定でいいから、資料で見せてほしい。


注目されて、現在の企業価値ゼロ近辺の悲しい株価は脱出できるんじゃないかな。

 

僕に投資されないくらいになってください。

 

 

中野冷機 2020 株主総会

当方は適当な人間のため、正確な記事となっていないことを了承の上、読み進めてください。

 

 

このたび中野冷機の株主総会に行ってきました。

当社は現在、興味深い状況です。

 

ありがちな現金溜め込みバリュー企業であったのが、

 

 

 

 2018年2月に企業価値向上の開示

 

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2018年6月にアドバイザリーボードの設置

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2018年12月に中期経営計画開示

 

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 2019年3月にアドバイザリーボード終了、総括

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となっています。

取締役会がどんな状況であるかは、

アドバイザリー・ボードの総括受領のお知らせ

 

を読んで頂くと、理解が進みます。

 

読むとわかるのですが、経営と執行が分離されていないとか、ちょっと恥ずかしい指摘もあるのですが、まあこんなことはここの会社に限らず上場企業にたくさんあるんですよね。

 

笑うに笑えない日本人。

 

 

 

 

その後、

 

ファイナンス的意見を出す社外取締役野村證券出身)

 

現場に強そうな社外取締役(トーヨーサッシ→ビバホーム立ち上げ者)

 

が就任され、1年経過しましたが、さらに今回総会後から光通信の常務取締役が社外取締役で就任されてます。

 

 

 

みんなで

 

よってたかって

 

馬龍ですよ

 

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総会の質問は、私を含め3人のみ

 

 

・東南アジアの戦略は?

需要増加が予測される東南アジアで 製造、施工の一貫の強みを用いる 確かな施工 過酷な東南アジアでも 日本で培ったノウハウを 展開していく 

 

・上海の合弁会社の状況は?

3/中下旬から動き出している 部材は5月下旬から手に入りそうだ

 

私からは、有意義な回答を得たいため、前日に質問予定をFAXしておきました。なので回答者は多少の準備はできたと思います。

 

以下

 

・豆成取締役に聞きたい。企業価値のどこの部分の向上がこの会社の競争力につながるのか?

まずの強みは製品開発力である。他社よりも一歩前進した製品開発力である。工場にも行った。生産管理は一定以上の力があると思う。
さらにIT化やその他の投資が必要である、さらに生産性を上げることができる。投資が必要だ。

 

・社長に聞きたい。5年後10年後の会社の、ありたい姿を抽象的でよいので教えて下さい。

 

(中計に記載されている?文言のようなものを読み上げていらっしゃいました)

 

 

・東南アジアの類似競合他社に勝つために何を強みにしていくのか?

 

過酷な気候でも たしかな施工管理能力がある
現地の日系企業とのつながり?
トラブルを未然に防げる力がある



以上です。

 

雑感

 

まさに

 

バリュー企業が

 

コーポレートガバナンス改革をやってみた”

 

状態なんですね。

 

どのくらいの能力の経営人材が当社に埋まっていて、どのような速度で変革するのか。

 

できるトップを外部から持ってくるのはかんたんですが、それでは企業の持続という意味では強い会社が出来上がらない気もします。

 

中計自体は人的投資も行う予定で、じっくり進んでいくのかもしれません。

 

決算説明資料に細かいKPIや、運転資本のコントロール(キャッシュを生み出す)に巧さがでてくれば、マーケットも反応していくかもしれませんね。

 

大株主の光通信は板薄にもかかわらず、30%も買い上げ、自社の常務まで乗り込んで来たわけですが、最悪、株を買い取らせるキャッシュを超える部分までは購入していないように思います。

 

はてさて、どうなることやら。

 

 

 

 

定点観測11月分

これは自分の戒めのために公開しております

 

地方市場の保有株が表示されておりませぬ

 

黒塗りは、アイデアを頂いた人に迷惑かけるのイヤなので

 

しばらく伏せ字にしておきます

 

ゴルフドゥ、100株しか持ってないのになんでお前は上位に出てくるの、おかしいぞ

 

恥ずかしいから下がってほしい

 

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年初来23%